つれづれ。

暮らしのあれこれ、雑記帳

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摩耶の大杉  



休日に少し山歩き。


知らない道を歩けば、いつものお山も風景が変わる。




    大杉
                      



幹周り8メートルの大杉に出会う。
すでに枯れていると記されていたが、千年ものあいだこの地に生きてきた存在感はそのまま。



山を歩けば怠けていた分だけ筋肉痛になる。
でも日々の小さなグズグズした物を、汗と一緒に洗い流せる気がする。

こんな小さなお山で実感出来るのだから、もっともっと歩かなくちゃと思う。



山ではまだ鳴き慣れないウグイスが、春の歌の練習中だった。
また行こう!




*いつも拍手をありがとうございます。励みになります。
 コメント欄、お休みしています*





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category: 山歩き

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山始め?  


3連休に近所のお山へ。
頂上の神社を目指して歩く。

山歩きと言っても320メートルの低山。
きれいに舗装されている道が多く、距離も5、6キロなのに。


股関節や足首が硬い。
お正月あとの重たい身体を引きずって登る。


  しれん


何とか登ってお詣りできたけれど、
暴飲暴食を恥じる山歩きとなりました。


健康が目標なのに、いきなりつまづいた感じ。
それでも歩いた後は気持ちがいいので、今年もなるべく山に行こう。


*いつも拍手をありがとうございます。励みになります*

category: 山歩き

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東六甲を歩く  

「六甲全山縦走コースを分割して歩く」4回目。
休み中に制覇。

  最高峰


六甲ケーブルから最高峰へ、一軒茶屋から船坂峠を経て宝塚までの東六甲縦走路、約20キロを歩く。

六甲山も西から東へ歩いてみると植物や野鳥の声も変化する。
東のお山ではクマザサが茂り、風が吹くたびサワサワと揺れる。
宝塚の山深いところでは、鳥の声がまったく聴こえないところもあった。


          クマザサの道


距離はあるもののアップダウンは緩やかで、宝塚まではほぼ下り。

でもこの下り坂が問題だったのです!


          街並み


長時間の下り坂に足が悲鳴をあげる!
宝塚の街並みが見えるころには、足が前に出なくなってきた。
登りの方が楽だった~。

なんとか制覇できたものの、3日間ほど筋肉痛に悩まされた。
もっと体幹を鍛えて下りの歩き方を学ばなければ。

いつもそこにある六甲山。
身近なお山なのに知らないことが沢山ある。

もっと知りたい!と思える山歩きとなりました。


************

 

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category: 山歩き

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春の尾根を歩く  

山歩きのキロク (番外編)

3月最後のお休みに友人と少し山歩き。


山にも春が来ていた。

2月に歩いた時は冬枯れていた木々が、明るい緑の新芽を茂らせていた。

  
  春のお山

この尾根が好き。

野鳥の声、風が吹く音。
明るい陽射しの中、寄り道のようにのんびりと歩く。

山ガールは気恥かしいので、私達は「山淑女」を目指して^^
そんな話をしながら…。


また行こうね!



**********


<須磨アルプス>
栂尾山 ~ 馬の背 ~ 東山  約4km




category: 山歩き

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神戸の背山を歩く(キロク)  

「六甲全山縦走コースを分割して歩く」2回目。

前回歩いた妙法寺から菊水山、鍋蓋山を経て、市ガ原までの約14キロを歩く。
縦走コースの中でもアップダウンが多めのチャレンジコース。


  高取<br />山


歩き始めて最初の高取山から、前回歩いたお山を望む。
お天気にも恵まれて、気持ちの良いスタート。


         高取神社

高取山(320m)は信仰の山で、ご近所の方は毎朝、頂上の神社へお詣りされている。
清浄な空気が気持ち良い。


 ************


冷たい風を楽しみながらゆっくりと歩くつもりが
急坂が続く菊水山(459m)では、くじけそうになった。


  菊水山

いっきに200メートルの高度を上がって頂上へ。
昭和10年に建てられた石碑が迎えてくれます。

座ると重い腰が上がらなくなりそうなので、立ったまま休憩。
身体が冷えないうちに、次の山を目指す。

カメラマン(夫)もいよいよ疲れが出てきたのか、山の写真が撮れないまま鍋蓋山へ。


          鍋蓋山

ここから市ガ原を経て神戸の市街地までは下りのみ!

今回もなんとかクリア。



 ************



もともとインドアな二人がヘトヘトになって帰宅して、
ビールで乾杯する頃にはもう次の山行きの話をしている。

まずは六甲山を制覇して、それから大阪や奈良のお山にも行ってみたい。  


 布引の滝
               *布引の滝*下りのゴンドラより

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いつもありがとうございます^^

category: 山歩き

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